左の胸ヒレと口に釣り糸が絡まり、釣り針が体に刺さっている。手招きをしたら寄って来るではないか!どうやら助けを求めに来たらしい。
手で釣り針を抜いた後、ハサミで糸を切ったラロスさん。体が自由になったイルカは去って行った。。。
嘘のような本当の話。すごすぎ。
たまたま映像を撮影していた時にこんなことが起こるなんて、運が良かったですね~。それとも、イルカが人間に助けを求めるのは良くあることで、普通はビデオカメラを持っていないから、記録に残っていないだけなんだろうか。
大体、ダイバーというのはハサミを持ち歩くものなんだろうか。。。